ケアポート香春の介護・医療体制

ICTを活用した最先端の介護サービス

写真や動画で記録できる

文字や言葉だけでは伝えきれないことがあります。スマホで撮った写真や動画をタイムラインにそのまま投稿できます。ほかのケアスタッフや家族、医療スタッフと写真で情報共有できることはよりよい関係づくりにつながります。

どこからでもアクセスできる

さまざまな端末から、いつでも・どこでもアクセスできます。スマホ・タブレット・PCのどれでも電波があれば記録と参照ができます。施設内だけでなく、緊急時もスマホ一つ持ち出せばご利用者の情報が見れるので安心です。通信の暗号化、信頼性の高いデータセンターの利用などセキュリティも万全。

誰でも簡単に使える

使いやすさを最優先にシステムをつくっています。説明書をみなくても使えるというのがコンセプトです。LINEやfacebookのように直感的な操作でケア記録ができます。スマホに慣れていない方はパソコンや大きめのタブレット端末でも使うことができます。

チャートで見える

質問に応えるだけで、利用者の身体の状態、認識の状態がチャートとして表示されます。チャートを見れば、文字情報を読まなくても、その人の状態がだいたいわかるようになり、生活のどこにケアをしていくのかの方針も立てやすくなります。このチャートが、最適なケアプランの作成を支援します。

医療体制

健康管理
ご入居者の健康づくりをサポートするため、毎日の生活のリズムの記録(睡眠・排便等)を実施して、必要に応じて生活指導、栄養指導、服薬支援等を行います。また、定期的な健康診断を実施します。それにより治療、入院が必要となった場合は、入居者が希望する医療機関にて、治療、入院等をしていただきます。
※発生する医療費は保険診療により各自お支払いとなります。
24時間緊急対応サービス
急にお体の具合が悪くなられた時は、緊急用押しボタンでお知らせください。緊急用押しボタ ンは、通報がどこからのコールかをすぐにキャッチできるようになっています。
3つの医療機関と提携
3つの近隣医療機関と提携し、何かあった場合は主治医に連絡しすぐにかけつられる体制を作っています。
・田川病院
・田川市立病院
・飯塚病院
主治医
・医)中山内科消化器科医院
・医療法人ひまわり会長主病院

介護体制

介護サービス
訪問介護サービスが利用できます。身体介護( 食事・入浴・排泄・身辺の介護等)や生活援助(掃除・洗濯等の日常の生活の援助)の介護 サービスが必要になっても退去する必要はございませんのでご安心ください。
介護保険
介護支援が必要な場合には、利用者さまの意向に沿ったケアプランに基づき、介護保険の範 囲内で訪問介護や通所介護等の介護サービスを利用(在宅介護サービスを受けていただきま す)できます。
※介護度による1割負担金が発生します。
職員数
昼間常勤換算2人、夜間常勤換算2人
職員所有資格
看護師、理学療法士、ケアマネージャー、介護福祉士、ホームヘルパー、初任者研修修了者、実務者研修修了者
社員研修を徹底
各職種とも業務に応じて入社から1~3ヶ月間の新入社員研修が入念に行われます。 特に介護職については、各事業所で安全な介護のための徹底した介護技術教習が行われますから、介護技術の技能習得についても安心です。また、新入社員研修以降も全職種で業務に応じた専門教育が階層別に行われ、社員一人ひとりの能力開発を支援しています。
備 考
提携するホームの訪問診療医とホームの看護師が常勤しています。介護スタッフと連携して、ご入居者様の健康を見守っています。緊急時には訪問医と連携医療機関との連携により、入院等を迅速に手配いたします。また、歯科医療において、適切な治療が受けられるように必要な協力をいたします。

外部提携サービス

敷地内

デイサービスセンターかわら(デイサービス)

介護が必要な方でも安心して温泉に入り、栄養バランスのとれた食事を食べてゆっくりと過ごしていただけるようお手伝いをさせていただきます。

特徴

〇お風呂は天然温泉です
ゆっくり入って頂けます

〇食事は刻みミキサー食も可能です。

〇季節ごとの行事に加え、出かける機会を作り外出先での外食をする機会があります。

〇最新の通信カラオケを設置してます。

1日のスケジュール
9:00 お宅までお出迎え
9:30 健康チェック
体操
入浴
11:30 食事
休養
13:00 レクレーション
15:00 ティータイム
16:00 お宅までお送り

施設内

ケアポート香春福祉用具センター

安心・安全な在宅生活の実現に欠かせない存在となっているのが福祉用具(ベッド・車いす・杖・歩行器等)です。ケアポート香春福祉用具センターでは、介護保険制度を利用して、ケアプランに沿った福祉用具の貸し出しや販売をおこなっています。
福祉用具専門相談員が利用者さまのもとに訪問し、福祉用具選定の際の相談・設置・メンテナンス等を行います。個人で購入するには高額なベッドも、介護保険を利用することで安心して利用することができます。

内容

用される福祉用具品目は、車いす・特殊寝台及び付属品・床ずれ防止用具・体位変換器・歩行補助杖・手すり・スロープ・歩行器など

特長

福祉用具専門スタッフの配置により、きめ細かい対応、相談業務を実施

対象者

介護保険の要介護状態区分が要支援1または2、要介護1~5の方

利用料金

販売価格・月額レンタル価格の1割負担でご利用できます

特定福祉用具販売の種目には、以下のものがあります。

〇 腰掛便座
〇 自動排泄処理装置の交換可能部品
〇 入浴補助用具
〇 簡易浴槽
〇 移動用リフトの吊り具

「特定介護予防福祉用具販売」とは、要支援者であって、居宅において支援を受ける者 について、福祉用具のうちその介護予防に資するものであって、入浴又は排せつの用に 供するものその他の厚生労働大臣が定めるもの(=「特定介護予防福祉用具」)の政令で定めるところにより行われる販売をいいます。